俺の屍を越えてゆけ(日記)

ストレスの8割は人間関係から。医師のための「人付き合いミニマリズム」

こんにちは。
外来で毎日、患者さんの話を何十人分も聞いていると、
帰宅後には「もう誰とも話したくない…」ってなることありませんか?

医師って、実はめちゃくちゃ“聞き役”ですよね。
それも、ただ聞くだけじゃなくて、真剣に、丁寧に、状況を読み取りながら。
これ、思った以上に脳のエネルギーを使ってます。

「話を聞く」仕事のあとに、自分の中がざわつく理由
帰宅後、誰にも会ってないのに疲れてる。

で、スマホを開いて気を紛らわせようとするけど、
SNSやニュースでまた“他人の声”が飛び込んでくる。
もうお腹いっぱいなんですよね、脳が。

スマホメモから手書き日記に変えてみた

実はこれまで、スマホのメモアプリを多用しており、手書きの日記は書いていませんでした。

でも、スマホを開いた瞬間にXとか、webニュースとか、
全然関係ない情報に引っ張られてしまって、
「気づいたら1時間経ってた」みたいな日もありました。

で、最近は思い切ってアナログに戻しました。
**「手書きの日記」**です。

手で書くって、想像以上にスッキリする
手帳を一冊買って、1日1ページ、何でも書いてOK。
これが、想像以上に頭の中を整理してくれるんです。

書いてる途中で「あ、これはもう考えなくていいや」って
勝手に区切りがついたり、
意外な本音がポロッと出てきたりして。

何より、「誰にも聞かれない」って、最高の開放感。

“聞く”仕事の人にこそ、自分の声を書く時間を
患者さん、スタッフ、家族、SNS…。
気づけば1日中「他人の声」に囲まれている日常の中で、
手書きで「自分の声」と向き合う時間をつくる。

これ、すごくシンプルだけど、
“聞き疲れ”のリカバリーにめちゃくちゃ効きます。

最後に:文房具がちょっとした癒しになる
ちなみに僕は「お気に入りのボールペン」と「ちょっといいノート(モレスキン)」を
一式そろえてみました。
これがまた楽しいんですよ…完全に沼ですが(笑)

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