俺の屍を越えてゆけ(日記)

オートフォーカスアイウェア

老視に対するアンサー??
知り合いの眼科医が購入したViXion01を貸してもらえることになりました。
オートフォーカスアイウェア!!

実際に使ってみました。
まず、マイナスポイントから
・掛け心地は改善の余地大
まあ、これは仕方がないことです。スマホと同じで、市場に普及すると一気に改善することでしょう。
・見た目は改善の余地大
これも仕方ないですね。手術室でなら、使えそうですが、病棟で使うのは少し恥ずかしいと感じる見た目。外来でかけていたら、かなり悪目立ちしそう。プライベートではまず無理。
・視野が狭い

このアイウェア、瞳孔くらいの大きさのレンズを通してものを見ます。そのレンズは、左右に徒手的に動くので、自分の瞳の距離に合わせて使います。
人間は、手元を見るときに寄り目になる(輻輳反射と呼ぶそうです)のですが、輻輳反射への対応があまりうまくいきません。その関係で視野が少し狭い。ここは若干マイナスポイント。

プラスポイントとしては、
・オートフォーカスのレベルが秀逸!!
ちょっと驚くほどピントがきれいにあいます。部屋の中で、遠くに置いてあるカレンダー、リビングのテレビ、PC、手元、フォーカスがバッチリと合います。
これは、老視の人が体験すると驚くレベル。視力の良かった中学校時代に戻ったかのような視力になります。
自分は乱視があるのですが、わりときれいに見えました。
あと、フォーカスの適切さにも驚いたのですが、遠くから近くを見たときに、タイムラグがほとんどなく、手元にフォーカスが合います。
これは、将来、オートフォーカスアイウェアが普及する未来は、ほぼ確実ですね。

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