最近、スマホを見ると、条件反射のようにスマホを手に取り、YouTubeを眺めたり、SNSをスクロールしたり、ネットニュースをダラダラと読みふけってしまうことが増えました。休日もまた、ゲームに没頭してしまうこともあり、自分自身で「受動的な情報中毒」におちいっているな、と感じています。
こうした時間は最初こそリラックスのためでしたが、いつしか惰性になり、気づけば貴重な人生を消費する。疲れが取れるどころか余計に疲労感が増すような状態に陥っていました。
この感覚を振り返ったとき、まるで栄養価の低いジャンクフードを食べ続けているかのようだ、と感じました。脳にとってのジャンクフード、麻薬。それがスマホやSNSからの「受動的な情報消費」なのかもしれません。
そこで、私は意識的に生活を変えることにしました。
スマホに手を伸ばす代わりに、散歩をしてみる。
ゲームの代わりに、読書やオーディオブックを楽しんでみる。
SNSをスクロールする代わりに、手帳に日記を書き、じっくり自分の心と向き合う。
また、意識的にお風呂にゆっくり浸かる時間を作り、心身の疲れを本当の意味で癒やす。
私たち医師は日常的に膨大な情報を処理し、頭脳労働を続けています。そのため、意識して「脳の休息」を作ることが重要だと改めて感じました。
忙しい毎日の中だからこそ、スクロールより散歩を。
心と体を労わるために、みなさんも少しだけ日常を変えてみませんか?
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