時間貧乏から抜け出すために

個人的な忙しさチェックリスト

博士
博士
最近は、Twitterで反応の良かったネタをブログに書くようにしています

自分の忙しさ、疲労を客観的にモニタリングする

非常に忙しく働いていて、みるからに疲労が蓄積している表情をされている人に、「忙しくて、体調悪そうですが大丈夫ですか?」と質問したとしても、大抵は「全然大丈夫です」という返事がかえってきます。自分の忙しさ、ストレスには案外気づきにくいものですね。
そんな中で、自分の中で忙しさをモニタリングするチェックリストがいくつかあるので紹介してみます。

・読書の時間が確保できているか?

読みたい本を読む時間が確保できる。これは最高の贅沢です。頭が疲れすぎていると、本を読む気力がわいてきません。

1週間に2時間程度のジム、水泳に行けるか?

これは、自分が研修医の頃から続けている習慣です。どんなに忙しくても、続けています。逆に、これが続けられなくなる状態になれば、明らかな赤信号です。

朝起きて元気か?

疲労の蓄積、うつ状態になると、朝がとてつもなくしんどくなります。過去に経験がありますが、1日ではなく、数日続く場合は、個人的には要注意のサインです。
逆に、朝起きてスッキリ疲れがとれており、「今日は何をしようかな?」となるのは、ストレスがかなり少ない、理想的な状態です。

自分が会いたい人とのアポが1週間以内にとれるか?

最近は、「ちょっとZoomを使って、ビデオチャットの打ち合わせをしましょう」とか「今度開催されるイベントの打ち合わせをしましょう」と依頼されたときに、1週間以内に複数の日程が空いている時間を理想的な状態としています。
いまだ金時ラジオのコンテンツの中で、フランケンが下記のようなコメントをしていました。

フランケン
フランケン
予定の中に、空白というスケジュールを、プライオリティ高くいれておくことは大切なこと

エッセンシャル思考、クリックモーメントを掴むためには、非常に大切なことです。

ちなみに、最近は、上記の全てが満たされているので100点の状態が続いています!