俺の屍を越えてゆけ(日記)

人材交流のコツをレアカード集めに例えてみよう

博士
博士
私の知り合いは面白い人が多いねと言われることが最近増えたので、日頃心がけていることを文章にしてみました

情報を発信している人をみつける

私が「この人面白いな」「この人と会ってみたいな」と思う人にはいくつか共通点があります。その一つに、「自ら情報発信をし続けている人」というのがあげられます。情報源はネットがほとんどです。
ブログやTwitterで面白い視点で情報発信している人を見つけたら、「今度会って食事でもどうですか?」とわりと気軽に提案してみます(もちろん会ってもらえないこともありますが)。
ただし、この提案をするまでに準備しておくことが一つあります。それは、ブログはTwitterなど、ネット上に自分の情報を蓄積しておくことです。
相手にとっても、私と会うことのメリットがないといけないので、そのような面白い人達から、自分自身も面白い人認定してもらえるように、自ら有用な情報を発信し続ける必要があります。
特に、ブログやTwitterで面白い人と会うためには、自分の情報がネット上に蓄積されていることはほぼ必須です。履歴書や業績集を送るわけにはいきませんから。

面白い人から面白い人認定してもらえると人脈が広がる

自分自身が、面白い人から面白い人認定してもらえることがスタート地点です。
面白い人は、たいてい人材交流のハブになっているので、自分と相手がハブになると交流が一気に広がります。

ハブになれると、なぜビジネスがうまく進むのか? 昨日のブログでハブになれる人材に関するお話をしました。 https://imadakintoki.com/?p=2084 ...

人材交流をカードゲームにたとえてみましょう。
最初は、自分の手持ちカードの中にレアカード(面白い人)はありません。
でも、レアカード集めを続けていると、自分の手持ちのレアカードが少しずつ増えてきます。
そうすると、面白い人と仲良くなったら、自分の手持ちのレアカードの中から、「○○さん、面白い人ですよ。」と相手に紹介することができるようになります。
(もちろん、匿名でブログやTwitterをされている方の場合は、相手の許可をとるのが先です)

そうすると、相手からも、「今度、○○さんも交えて、いっしょに飲みに行きましょう」みたいな感じでお返しをいただけることがあります。
これは、自分の手持ちのレアカードと相手の手持ちのレアカードを交換するようなイメージです。交換といっても、手元からなくなるわけではなく、お互いの手持ちのレアカードが増えるのでWin-Winです。
数年、ときに数十年という人生の中で、それぞれの面白い人が、自分の持つレアカードの中で、最強のカード(人物)を交換しあうわけですから、100%面白い人です。

多様なレアカードを集める

レアカード集めのコツは、多様性のあるカードを集めることです。
年齢も、自分より年上、年下に幅がある方がおもしろいです。
年上の人に気に入られることも大切ですが、より難しいのが、自分より年下の人から面白い人認定してもらえることです。
自分より年下の人から面白い人認定(レアカード認定)してもらうためには、普段から人間関係に上下関係を持ち込まず、フラットな立場で交流しておくことが重要です。
ある程度年齢を重ねると、年下のプロフェッショナル達から、上手に教えてもらえるか?が鍵になります。
年齢、性別、地位など全く関係なく、自分に足りないものを持つ人は、すべて尊敬して接するようにしておくことが大切です。