今回は、医師がTikTokを活用する可能性について、私自身の実体験をもとにお話しします。
Contents
なぜ医師がTikTok?
「医師がSNSで何を発信するの?」
そう思われる方も多いと思います。
しかし、今の時代、発信力=影響力=信頼構築の土台。
そして、TikTokはその入り口として無視できないプラットフォームになりつつあります。
TikTokの特徴とは?
実際に運用してみて感じたTikTokの特徴は以下の通りです:
30秒前後の短時間動画が主流
シンプルで明快な結論が求められる
難しい内容はスルーされやすいが、伝え方に工夫をすると刺さる
「瞬間の興味・エンタメ性」が重要
試行錯誤の日々。突然の「サイレントバン」?
最初は、再生回数も伸び、手応えを感じていました。
ところが、ある時から急に伸びなくなり。
いわゆる「サイレントバン」にあった可能性が出てきました。
・動画が急に表示されなくなる
・ハッシュタグが機能しない
・再生数が極端に減る
TikTokはアルゴリズムが厳しく、原因も不透明なことが多いです。
ただ、落ち込んでばかりもいられません。
ChatGPTと相談しながら改善中
今はChatGPTと毎日作戦会議をしながら、
タイトル、サムネ、動画構成、投稿時間などの改善ポイントを一つ一つ見直しています。
特に役立っているのが:
5秒以内に引き込む冒頭のセリフ
ターゲット層に合わせたトピック選び
TikTok特有の“間”の取り方
AIを「編集アシスタント」として使うと、かなり視野が広がります。
今後はYouTubeショート・Instagramリールにも展開予定
TikTokだけに頼るのはリスクが高いと感じ、
今後はYouTubeショートやInstagramリールとも連携させる予定です。
それぞれのSNSには特性がありますが、
一本の動画をマルチプラットフォームで活用する戦略は医師の時間的リソースを考えても理にかなっています。
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