お金を使わない生活

自分が興味のない領域にお金を使わない生活

博士
博士
世間体をあまり気にしなくても良い時代

世間体を気にしずぎると浪費をしがち

贅沢していないのにお金が貯まらないというお話を聞くことがあります。
ただ、医師にありがちなライフスタイルとして、「世間体を気にして、身の回りのモノ、居住空間、サービス全てを平均値以上に保つために余計なコストがかかってしまう」というのがありがちですね。

節約のコツは、自分がこだわりを持たない領域を持つこと

車が大好きな人は、もちろん良いクルマに乗れば良いと思います。
飲み会が好きな人は、飲食にお金をかければ良いです。
でも、「○○は好きだけど、○○はあまり興味がない」という人であれば、興味のない領域にお金をかけても、生活の質は向上しません。

医者だから結婚式のランクはコレくらいでないと。
医者だから新婚旅行は最低でも海外にいかないと。
医者だから毎年海外旅行にいかないと。
医者だから飲み会ではおごるのが当然。
医者だからマイホームのランクはコレくらいでないと。
医者だからマイカーのランクはコレくらいでないと。

これを、全ての領域に適応すると、お金が貯まるはずがないですね。

今の時代は、基本お金をかけなくても楽しく生活できる

ユニクロで買う服がみすぼらしいかといえば、そんなことはありません。
ホテルで結婚式をしなくても、友達でレストランを借り切って楽しいイベントをすることはかんたんです。
自分の興味がある領域には、もちろんお金をしっかりとかければ良い。
でも、あまり関心がない領域にお金を使うのはちょっともったいないですね。
自分が興味のない領域にお金を使わない生活というのが、節約の第一歩かもしれません。