マイホーム

私立病院に就職するなら家賃を半額負担してもらおう

あざらし君
あざらし君
賃貸マンションの場合、家賃を半額病院に負担してもらっている先生がいて、うらやましい。
博士
博士
私立病院に就職するのなら、エージェントを通じて、交渉してみる価値は高い

マイホームvs賃貸 私立病院勤務の医師の場合

大学病院や公的病院だと難しいと思いますが、今後、私立病院に就職を考えている医師であれば、就職の条件交渉の際、賃貸マンションの家賃の半分を病院に負担してもらうという交渉はしてみる価値が高いと思います。仮に、月々の家賃が30万円のエリアであったとしても、半分負担してもらえたら、自己負担は15万円で済みます。マイホームの場合は、ローンを半額負担してもらうというのは難しいでしょうから、賃貸マンションに住むことの一つのメリットになるかもしれません。年収を上げる交渉をしても、結局所得税率が増えてしまいますから、年収を増やす交渉を少し譲歩して、そのかわりに家賃補助を手厚くしてもらうというのが賢いかもしれません。

職場との交渉はエージェントに助けてもらうのがオススメ

私立病院に就職をする際の、条件交渉は、自分一人でやるよりも、援軍を呼ぶべきです。その援軍とは、転職エージェント。私も、過去に私立病院への転職の条件交渉を行ったことがありますが、転職エージェントと一緒に交渉を行う方が圧倒的に良い条件を引き出せます。おそらくほとんどの人が、就職の条件交渉をするのは初めてだと思います。エージェントは、様々な条件交渉の引き出し方を知っていますし、特に、自分が市場価値の高い診療スキルを有しているのなら、エージェントも交渉がやりやすいと思います。自分の年収が上がると、エージェントの報酬も上がるため、自分と同じ目線で交渉に協力してくれます。自分自身はエージェエントに報酬を払う必要はありませんから、ぜり利用してみてください。

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