After COVID-19の世界

可処分時間の増加

博士
博士
お医者さんの時間が増えるのは良いこと

After COVID-19の可処分時間

新コロが自分の周囲に及ぼした影響として
・職場の飲み会が完全にゼロになった
・学会、研究会といった催しがゼロになった(これは、いずれオンライン開催の方針になりそう)
・病院内でのMRさん主催の勉強会がゼロになった

全国の勤務医の先生方にとっては、家族とすごす時間が大幅に増えたのではないでしょうか?
(もちろん、COVID-19の治療のため、遅くまで残って、診療、会議をされている先生も多くおられるはずです)

お医者さんの可処分時間は確実に増加していることでしょう。

新型コロナは夏になっても収束しない

当初は、新型コロナはインフルエンザと同様に、高温多湿で収束するのでは?という楽観的な見通しがありましたが、その可能性は非常に少なくなりました。
現在、都市封鎖せず、ノーガードで戦っているブラジルでは夏であるにも関わらず、患者数が増え続けています。

新コロに関していば、楽観的にいえば「冬より夏は多少ましだけど、1年中警戒が必要」。普通に考えると、「季節の影響はあまり関係なく、1年中警戒が必要」となる気がします。

いろいろな事が数年単位でできなくなる

上述した国内、国際学会の開催だけではなく

私の好きなJリーグ観戦も

コンサートも

クラブも

大人数の飲み会も

Barも

おそらく、今から数年は全滅に近い状態になる気がします。
仮に、新型コロナが、少し収束したとしても、少しでも気を緩めるとすぐにクラスターを作ってしまうので、上記の開催は絶望的です。
一過性のものではありません。

After COVID-19の世界では、人々の可処分所得は増えますが、
いわゆる3密である
・密閉空間
・密集空間
・密接場面
への出入りは、大きく制限され続けるでしょう。

新ルールに適応するしかない

消費者としても。商売人としても。
もう、3密をさける新ルールに適応するしかしょうがありません。
ルールは変わってしまったのです。