俺の屍を越えてゆけ(日記)

Withコロナのイベント開催(主催者向け記事)

コロナの患者数は依然として多いものの、新型コロナ発生後、はじめて移動制限の少ないGWとなりました。
個人的に、今年はイベントをいくつか企画したいなと考えています。
ただ、コロナ前とは異なる戦略(戦術)が必要になります。
今回はWithコロナのイベント開催について、主催者向けの記事を書いてみました。

1)参加人数の決定がコロナ前より困難に
イベントの主催者が最初に把握したいことは、「参加人数」だと思います。
参加者が3人のイベントと20人のイベントだと、当然ですが予約すべき会場が異なります。
例えば、BBQのイベントを考えた場合主催者としては、
・雨天の場合の対応(室内BBQに変更可能か?)
・会場のキャパシティ
・料理やお酒の手配(会場で用意してくれるのか?持参するのか?)
などを考えながら会場を予約します。
会場によっては、キャンセル料が発生することもあります。

ただ、当然ですが、1ヵ月先にイベントを企画して、「参加する人連絡ください!」と提案したとしても、参加者の多くは
「コロナの感染状況をみながら、コロナが落ち着いていたら参加しよう」→「とりあえず現時点では参加するかどうかはペンディング」
となります。
でも、この状況が続くと、会場の予約ができません。
コロナが流行してきたら3人のBBQになるかもしれませんし、流行が落ち着いていたら20人のBBQになるかもしれない。

2)参加費は、ネットのチケット販売で事前に徴収しておく
開催の1ヵ月くらい前に、「BBQに参加したい人はチケット購入よろしく。チケットの販売期間は○日まで」とアナウンスして、
チケットを販売すると参加人数を決定できます。
自分はパスマーケットをよくつかいます(手数料は発生しますが)
チケットを購入してもらうことで、参加者の最低人数がわかります。
参加者が5人なら、8人上限の会場を抑えておけば良いですし、参加者が9人ならもう一つ広めの会場を予約すれば良し。
ここからは少し細かい話になりますが、最初のチケット販売価格を4000円に設定したとします。
そして、開催が近づいて、「急に参加できることになったんだけど、まだ参加可能?」という人には
「4500円でもよければ」と提案するのもあり。
そうすることで、最初に手を上げた人たちと、少し価格で差別化することもできます。
(次回イベントをする際に、ペンディングを防ぎやすくなる)

パスマーケットでチケットを事前販売することの良さとしては、
・当日お金を集めなくてよい
手元に現金を集めると紛失のリスクもあるし、「1万円札だけどおつりある?」という幹事泣かせの対応も不要に。
参加人数多めのイベントだと遅刻してくる人からお金を集めるのをわすれちゃうリスクもゼロにできます。
とにかく、主催者側としては、ネットでチケットを事前販売しておくことはメリットが大きいです。

全くの余談ですが、自分は学生の頃から飲み会の幹事をよくしていたので、これをやったら幹事(主催者)が困る。という行為に敏感です。
幹事が困るのは
・ドタキャン(お金足りなかったら、あとで請求して!と言われるけど、後日請求しにくいよね。。。)
・当日の飛びこみ参加(席も窮屈になるし、お店の人と交渉しないといけなくなるし。一人あたりの料理の量が減ることもあり、最初から参加表明していた人にとっては結構迷惑)
・仕事早く終わったら参加します!という返事(これは、本当に困る)
チケットの事前販売だと、これらの悩みから開放されるので、精神的に非常にありがたい。。。